ハーレーダビッドソン スポーツスターとは?
ハーレー スポーツスターとは? ハーレーカスタム紹介 当店スポーツスターの在庫
〜ハーレー スポーツスター とは?〜
1903年にハーレーダビットソン社のオートバイが、20歳そこそこの2名の若者に
よって製作され発表されました。それは、レース使用の一台でした。 それから約50年後の1951年ごろスポーツスターの前身(Kモデル)は、誕生する。それも、やはりレース を意識した車体とエンジンでした。排気量が750CCVツインで30PSのエンジンでした。 当時、アメリカに進出してきたイギリスのトライアンフのバーチカルツインと
競争を繰り広げて勝利へと導いたのです。
1960年代には、KモデルからエンジンをOHV方式にした883CCのXLが誕生しました。 これもライバルのイギリス車に対抗してのことでした。 1960年代後半には、XLの排気量を上げてXLHが誕生しました。 これもホンダのCB750フォア(SOHC並列4気筒)やカワサキのマッハV(2サイクル並列3気筒) やZ1などのライバル車を迎え撃つためでした。 この後もXLが、進化していきますが、スポーツスターの誕生背景や進化には 常にレースにおいて競合車種に負けれない開発コンセプトがありました。
アメリカのオートバイの歴史がハーレーの歴史なのですが、ハーレーの歴史そのものが スポーツスターの歴史ではないでしょうか? それは、各時代の先端をいこうと各国のメーカーが、こぞって高性能を追求してきました。 それをアピールする場所がレースという舞台です。 そのレースで勝つ事が市場を制覇できるのです。ハーレーダビットソンもアメリカのビックマーケット や世界中のマーケットに実力を見せる為にレースで勝ち続けねばならなかったのです。 イギリスを筆頭とする欧州勢やホンダ、カワサキの日本勢それに打ち勝つ為に 進化してきたのがスポーツスターなのです。
ちなみにスポーツスターのスターとは、星という意味では、無く
何々する人という意味です。スポーツをする人というネーミングです。
そして、機関設計の歴史には、大きく3タイプに分かれます。
1957年から1985年までスポーツスターXLに搭載されたショベルヘッドのタイプ
1986年から2003年まで搭載されたエボリューションのタイオウ、2004年から搭載された
ラバーマウントの新設計のエボリューションのタイプの3段階に分けられます。
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